横浜マタタビバージョンのFUNI WORLD

おバカショート劇場。

FUNI WORLD


第、997話 お盆だ!怪談だ!マタタビの、『不倫の終結』 (2018.08.10)
深夜の悲鳴。
「真里、何があったんだ」
「奥様に私たちの関係がばれてしまっていたのよ」
「君はメードという肩書きで我が家に住み込みで働いていた」
「そう、貴方と私はただのご主人と雇われ人」
「俺は出来る限り君と目を合わせなかった」
「その事が不自然だったと奥さんは語ったわ」
「で、鈍器で頭を殴って殺したのか」
「裏庭に遺体を埋めてしまいましょう」
「朝が来る前に、だな。」
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「掘った穴に妻の遺体と凶器の鈍器を放り込んだ。
後は掘った土で埋め戻せば良いだけだ」
「急いでふたりで埋めてしまいましょう」
「――これで全部終わったぞ。おい、真里、何処に行ったんだ。
何故此処に埋めたはずの妻の遺体が転がっているんだ。おい、真里!」
穴を掘り起こしてみると、窒息死した真里がそこに、いた。
男は穴の中に飛び込み、真里の遺体を抱き起こして泣き叫んだ。
その時、男と真里の遺体に容赦なく土が浴びせられる。
男が見上げると、亡くなったはずの妻が穴掘り用シャベルで穴を埋め戻そうとしていた。
男が穴から這い上がろうとすると、亡くなったはずの妻は穴掘り用シャベルで男を叩き伏せた。
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編集長は、パソコンからデーター入稿されたばかりの、
次号の連載小説の原稿を読み終えた。
「駄目だな。サスペンス小説の連載なのに突然ホラーになっちまった。
急げとは言ったが、徹夜で原稿を書き上げようとするからだ」
編集長は作家の家に電話を掛けるが誰も電話に出ない。
先ほどパソコンからデーター入稿されたばかりなのに?
奥さんも?メードすら?誰も電話に出ない。
奥さん。メード。作家の男。
編集長の脳裏に一瞬惨劇が浮かんだ。
編集長は男の家に車を飛ばした。
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男の家の裏庭に血痕。埋め戻したばかりと思われる穴。
警察を呼び穴を掘り起こしてもらうとそこには作家の男とメードの遺体。鈍器。
――奥さんは何処なのだろう。
刑事が言った「原稿通りの事が本当に起きたとは考えられません。
パソコンから入稿されたデーターって、実は奥さんからとか?」
「奥さんは最初から何事もなく今現在生きていると?だから犯人は…」
編集長と刑事は作家の家のチャイムを鳴らした。
すると玄関ドアが開き、作家の奥さんが出て来た。
「…私が、殺めました」
刑事が何かを言おうとしたのと同時に、作家の奥さんが前のめりに倒れてきた。
作家の奥さんの後頭部には鈍器で殴られた裂傷。血で汚れたワンピース。
編集長と刑事の前に作家の奥さんが現れた時間は、既に死後6〜10時間ほど経っていた。


第、996話 端島 (2018.08.03)
中村千春「暑いってもんじゃないね」
大谷幸恵「本気で溶けるね」
岩永麻理奈「アイスが一瞬にしてホットドリンクだよ」
菅原真美子「日常生活を粉砕してくる勢いだね」
二階堂幸恵「そんな異常気象なのに馬面のデブが;;」
渋谷忍「馬面のデブの存在がエアコンの冷気をも粉砕している;;」
カノぽっぽ「馬面だし;;デブだし;;」
マネージャーのボヨヨ〜ン「や、やかましいわい!!!
カノぽっぽさん、芸名を『カノ太郎』に改名してみるか」
カノぽっぽ「――そ、それだけは;;;;;;」
マネージャーのボヨヨ〜ン「はい、本日は第***回平成ツチノコ隊チャンネル配信です」
-お暇なら、第、988話 またはそれ以前参照-
中村千春「海底炭田の採掘、それは苛酷な扱いだった」
大谷幸恵「日々の長時間労働」
岩永麻理奈「危険と隣り合わせの作業」
菅原真美子「海を泳いで逃げ出そうとする者もいた」
二階堂幸恵「大正5年には日本初の鉄筋コンクリート造の高層アパート」
渋谷忍「最盛期、端島の人口密度は当時の東京の約9倍だった」
カノぽっぽ「島民にとって、人と人との絆こそが端島とその暮らしを守る手段だった」
竹「いきなりですが、わたくし、『梅』でも『松』でもなく、竹之内竹太郎です。
あのね●ねの『空飛●円盤の唄』を歌います。空飛ぶ円盤が〜♪〜〜空飛ぶ円盤〜♪。゜゛」
平成ツチノコ隊メンバー「下ネタだよ!エロオヤジだよ!」
竹「と言うか、コメント読んでいると、歌っている最中は音声ミュートしてたのかい?」
ボヨヨ〜ン&平成ツチノコ隊メンバー「モチのロン」
マネージャーのボヨヨ〜ン「――そして端島の夏は暑かった」
平成ツチノコ隊メンバー「そんな端島の夏にいないで欲しい馬面のデブ;;」
マネージャーのボヨヨ〜ン「くそぉ〜、墓穴を掘ってしまった」
カノぽっぽ「馬面だし;;デブだし;;」
マネージャーのボヨヨ〜ン「なんだね、カノ太郎」
カノぽっぽ「――そ、それだけは;;;;;;」
平成ツチノコ隊メンバー「告知!平成ツチノコ隊の最新アルバム、『端島』が発売されます。
リード曲『端島』は、23分17秒に及ぶ、平成ツチノコ隊メンバー作曲のインストゥルメンタル。
会場:平成ツチノコ隊オリジナルイベントホールにて、『劇団竹』の劇団員と共に、
演劇『端島』を7Days上演します。てかさ、『劇団竹』って、――」
竹「わたくし主宰の劇団ですが、なにか」


第、995話 条件反射 (2018.07.27)
MC「本日は夏真っ盛りという事で心霊企画です」
芸人A「今回はうちの事務所から凄い人を連れてきましたよ」
芸人B「うちの事務所から、オバケがジューシーに見える芸人ですよ」
芸人C「わたしが、オバケがジューシーに見える芸人です」
MC「とか言って、事務所挙げて騒ぎ立てて」
芸人A「オバケと共に歩んできた人ですよ」
芸人B「オバケがジューシーに見える芸人ですよ」
芸人C「わたしが、オバケがジューシーに見える芸人です」
MC「ブラジャーを?」芸人C「付けてみたい」
MC「パンティーを?」芸人C「履いてみたい」
MC「化粧して?」芸人C「悶えてみたい」
MC「実はオバケなど?」芸人C「見えない。いやいや、オバケがジューシーに見えます」
芸人A「オバケと共に歩んできた人なんです」
芸人B「オバケがジューシーに見える芸人なんです」
MC「此奴ら、『オバケ』と言うキーワードで反応するロボットか!」
芸人C「わたしが、オバケがジューシーに見える芸人です」
MC「鞭で?」芸人C「打たれたい」
MC「ピンヒールで?」芸人C「踏まれたい」
MC「三角木馬に?」芸人C「跨りたい」
MC「実はオバケなど?」芸人C「見えない。いやいや、オバケがジューシーに見えるよ」
芸人A「オバケと共に歩んできた人なんだよ」
芸人B「オバケがジューシーに見える芸人なんだよ」
MC「此奴ら、『オバケ』と言うキーワードで吠えるように躾けられた犬か!」
芸人C「わたしが、オバケがジューシーに見える芸人です」
MC「因みに、芸人Aさんと、芸人Bさんは?」
芸人A「「僕は、フナムシ芸人です。フナムシの生態の事なら何でも聞いて下さい」
芸人B「僕は、切り干し大根芸人です。切り干し大根のハートフルな話題を提供します」
MC「近頃の芸人の定義って一体;;」
芸人C「わたしが、オバケがジューシーに見える芸人です」
MC「オバケのQ三郎は?」芸人C「見えない。いや、見えるよ!マンガのキャラだし」
芸人A「オバケと共に歩んできた人なんだから」
芸人B「オバケがジューシーに見える芸人なんだから」
MC「ある意味この有り様が心霊現象か;;」
芸人C「わたしが、オバケがジューシーに見える芸人です」


第、994話 ステテコ爺さんと見上げた青空 (2018.07.20)
ハローワーク通いを繰り返すごとに心を傷付けられ、
役所の福祉部通いで心の傷を引き裂かれている。
以前は生活保護窓口に衝立をし、窓口を塞いでいたらしいが、
問題になり取り外された。が、見えない衝立がいつもそこにはあった。
「頑張って探せば仕事は必ず見付かりますよ」と常に追い返され、
初老の自分は、どれほどハローワークに通っても、良くて面接止まり。
結局、企業もハローワークへの義理での、建前上の面接なのだろうか。
それはもう、履歴書はうんざりするほど書き続けてきた。
――そして自分は力尽きた。
子供の頃に生活をしていた思い出の町にやってきていた。
巨大なビルが建っていた。子供の頃は空き地だった場所。
ステテコをはいた、上半身裸の爺さんが空を見上げている。
1ピース分の青空とでも言うのだろうか。
ビル群の頂上にその存在価値の大半を奪われている。
ステテコ爺さん「わしが子供だった頃、わしの爺さんは
上半身裸でステテコを履いて家の近所をさんぽしてた。
わしが年老いたら、そんな格好で道を歩くなんて
出来なくなってしまった。然るに本日は特別の日だ」
自分は少しの間、ステテコ爺さんと青空を見上げていた。
ステテコ爺さんと別れ少し歩くと大きなお屋敷が建っていた。
大企業の会長さんの家だろうか。
葬儀・告別式を終えての出棺。遺影写真の、生前のお姿だった故人様は、
あれ、ステテコ爺さんだ。窮屈な服装に苦虫を噛み潰したような顔。
何気に空を見上げると、ステテコ爺さんが青空に吸い込まれていく。
気が付くと自分もふんわりと青空に吸い込まれていく。
そう言えばもう何日も、何も食べてはいなかった。
それなのに全くお腹は空いてはいなかった。
この町にだっていつどのように辿り着いたのだろう。
自分は子供の頃に生活をしていた思い出の町を見下ろしていた。


第、993話 犬の饅頭落とし (2018.07.13)
MC「本日の回答者は、先ずは『老人自動車事故チーム』」
老「アクセルとブレーキはそりゃ間違える!『老人自動車事故チーム』です」
MC「そして、『酒帯び運転で懲戒免職になったばかりの元公務員チーム』です」
公「裁判で処分撤回だ!『酒帯び運転で懲戒免職になったばかりの元公務員チーム』です」
MC「本日のゲストは、『花柄ファンタジー』です」
花「私たち、花柄ファンタジーで〜す!花柄ファンタジーからの問題です。
花柄ファンタジーのデビュー曲のタイトルは、さてなんじゃろな???」
老A「犬の饅頭落とし」
MC「違います」
老B「犬の饅頭落とし」
MC「だから違います」
老C「犬の饅頭落とし」
MC「わざとか」
公A「『犬の饅頭落とし』が正しいんじゃないのか?」
公B「『犬の饅頭落とし』で正解だよな?」
公C「MC、おまえが間違ってんだよ!」
MC「間違っていません!では、正解発表です」
花「『恋愛トキメキスキップ』で〜す!」
MC「ほら、『犬の饅頭落とし』ではないでしょ!」
老A「何故に意固地になって間違いを認めようとしない!」
MC「はあ???」
老B「『犬の饅頭落とし』に決まってる!」
MC「はあ???」
老C「事実をねじ曲げようとしている根拠は?」
MC「はあ???」
公A「デビュー曲のタイトルが『犬の饅頭落とし』では困るのか?」
花「えぇ???」
公B「嘘で塗り固めた芸能界だからな」
花「えぇ???」
公C「売れたらカワイコぶるんだよ、此の手のアイドルは」
花「えぇ???」
MC「良いですか!正解は『恋愛トキメキスキップ』ですよ!
――いや、あれ、それで、間違ってないですよねぇ?」
花「間違ってないですよぉ!」
老「だったら多数決だ!」
公「『犬の饅頭落とし』我々6人。
『恋愛トキメキスキップ』花柄ファンタジーの5人。
『はっきりしない』MC1人。決まりだな」
MC「せ、せ、せ、正解は、『犬の饅頭落とし』に、決定!!!」
花「――なるほど、人類に戦争がなくならない訳だ」


第、992話 粘土で遊ぼう (2018.07.06)
幼稚園の先生「今日は粘土で遊びましょう」
園児「はーい」「ほーい」「わーい」
幼稚園の先生「返事は猛獣の呻き声だと先生が教えたはずですよ!
最初からやり直しです。今日は粘土で遊びましょう」
園児「ガウゥゥ」「グォオオ」「ウガアー」
幼稚園の先生「みんなには、惜しまれつつ引退した
世界最大級の木製ローラーコースターだった、
『ホワイトサイクロン』を粘土で作ってもらいます」
園児「グエギエグワー」「ギョログロギャオー」「バロボロビエバー」
幼稚園の先生「これが『ホワイトサイクロン』の写真です」
園児「う…」「え…」「…」
幼稚園の先生「泣こうが喚こうが細部までそっくりに作ってもらいます。
出来が悪ければ当然何度でも作り直しです。
先生が納得出来なければ家に帰しません」
園児「…」「…」「…」
ーそして時は流れてー
副園長「園児たちが半狂乱です」
園長「よし、プラカードだ」
プラカード役の先生「よいこのみんな、『どっきとカメラ』だよ」
副園長「園児たちの半狂乱が止まりません」
園長「そろそろお迎え時間だ;;保護者が押し寄せてくるぞ!」
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○○市教育長『タウンダウン幼稚園』の企画陳謝
「園児に受けるか受けないか以前の問題が今回はあった。
やっちまったからそうなったという以前の問題であり、
現場には勘弁してくれと指示した」


第、991話 小さなテディベア (2018.06.29)
学習机の上で寝ころんでいる、ぼくは小さなテディベア。
埃にまみれ、塵にまみれ、ぼくはここで寝ころんでいる。
ぼくの横には古いキャラクターの目覚まし時計。
騒がしかったチクタク音はもう聞こえてはこない。
以前は当時まだ幼い女の子がこの机を使用していた。
かわいいイラストの便箋に文字を書き連ねていた。
便箋とお揃いの封筒に閉じ込めたその想いは、
引き出しの中に現在も眠っているのだろう。
壁に掛けられたアイドルのカレンダーは、
多くの年月が過ぎ去った事を示している。
学習机の上で寝ころんでいる、ぼくは小さなテディベア。
幼い女の子の、その手の温もりが、ぼくの記憶を擽っている。
生い茂る植物に包まれた、平屋建ての、床が今にも抜けそうな家。
蜘蛛の巣が張り巡らされている、屋根が崩壊し掛かっている家。
喜びの昔も、悲しみの昔も、自然に朽ちてゆく。自然に還ってゆく。
学習机の上で寝ころんでいる、ぼくは小さなテディベア。


第、990話 使わず捨て歯ブラシ (2018.06.22)
社長「我が、吹けば飛ぶような『伯太郎歯ブラシ工業』も、
大手企業に仲間入り出来る可能性を秘めた新商品のアイデアを、
社長自ら考え出したぞ、このバカたれ社員どもめが!!!」
社員A「どのようなアイデアですか???」
社長「その名も、『使わず捨て歯ブラシ』じゃ」
社員B「イマイチ、伝わってこないのですが・・」
社長「ここまでワシに説明させてまだわからんのか!!!」
社員C「説明が付かない事は説明が出来ないよな」
社長「現在日本のCDは聴かずに捨てられる運命にある。
例えば握手券欲しさにCDを大量購入。
例えばランダムフォトカード欲しさにCDを大量購入。
例えば応援するアイドルをランクインさせるために大量購入。
その結果、『聴かず捨てCD』は、数多く売られゴミと化す。
これが日本だ!私の国だ!そこで『使わず捨て歯ブラシ』じゃ」
社員A「所謂オマケ商法ですね」
社員B「で、オマケは何ですか」
社員C「見事に朽ちた国だなぁ」
社長「ワシの二歳の孫『伯太郎』のランダムフォトカードを付ける。
なので『オマケ』ではない!!!恐れ多くも『天使』であるぞ!!!
定期的に更新されるフォトカードによって『伯太郎』の成長を有り難く拝見出来る優れ物じゃ」
社員A「親馬鹿商法」
社員B「爺馬鹿商法」
社員C「見事に朽ちた国だなぁ」
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社長「売れぬ!『伯太郎』に間違いはない!
おまえらの営業努力がなっとらんのじゃ!!!」
社員A「社長、怒る時はなるべく語尾に『ぱおーん』を付けて下さい」
社長「おう、そうか。売れぬぱおーん!『伯太郎』に間違いはないぱおーん!
おまえらの営業努力がなっとらんのじゃぱおーん!!!」
社員B「社長、怒る時はなるべく語尾に『ぽよ〜ん』を付けて下さい」
社長「おう、そうか。売れぬぽよ〜ん!『伯太郎』に間違いはないぽよ〜ん!
おまえらの営業努力がなっとらんのじゃぽよ〜ん!!!」
社員C「見事に朽ちた国だなぁ」


第、989話 食文化万歳 (2018.06.15)
マヨラーならぬ『ごまアブラー』こと、油河胡麻斗です。
ごまアブラーならごま油を一斗缶で購入するのが一般常識。
ご飯やパンにごま油。漬物や干物にごま油。納豆やカレーにごま油。
髭剃りケアにごま油。擦り傷・切り傷にごま油。ドライアイにごま油。
《全ては自己責任で宜しく》
そんなあなたは???
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マヨラーならぬ『味付けたまごの漬け汁ラー』こと、味汁沢玉子です。
味付けたまごの漬け汁ラーは味付けたまごもセットで食します。
ご飯やパンに、漬物や干物に、納豆やカレーに、味付けたまごの漬け汁。
髭剃りケアに、擦り傷・切り傷に、ドライアイに、味付けたまごの漬け汁。
《全ては自己責任で宜しく》
そんなあなたは???
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マヨラーならぬ『おじやのおこげラー』こと、雑炊焦です。
おじやのおこげラーは毎食おじやを作る事から始まります。
そして、出来上がったおじやもセットで食します。
ご飯やパンに、漬物や干物に、納豆やカレーに、おじやのおこげ。
髭剃りケアに、擦り傷・切り傷に、ドライアイに、おじやのおこげ。
《全ては自己責任で宜しく》
そんなあなたは???


第、988話 きみにあたえられるすべて (2018.06.08)
竹「いきなりですが、わたくし、『梅』でも『松』でもなく、竹之内竹太郎です」
-お暇なら、第、987話 またはそれ以前参照-
竹「カノぽっぽさん、さあ、木牛にまたがって、さあみんなでギャロッパギャロッパギャロッパ」
カノぽっぽ「みんなでギャロッパギャロッパギャロッパ」
竹「カノぽっぽさん、ダメです。誰のためでもない。自分のために頑張るのです。さあ、もう一度」
カノぽっぽ「みんなでギャロッパギャロッパギャロッパ」
マネージャーのボヨヨ〜ン「何時の間にこの二人意気投合している」
平成ツチノコ隊メンバー「どことなく似た性格の二人だけに?」
竹「カノぽっぽさん、こんな事ではご褒美のインスタントラーメンはお預けです」
カノぽっぽ「頑張らせていただきます!!!」
マネージャーのボヨヨ〜ン「なるほど、そう言う事か――」
平成ツチノコ隊メンバー「木牛(モクギュウ)って、あーた;;;」
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きみにあたえられるすべて
歌手:平成ツチノコ隊
きみにあたえられるすべてを ぼくからささげたいと
いつも考えているんだけど そんなこと 何気に伝えたら――
きみはぼくの横顔を ほほえみ浮かべながら
いつまでも見ているだけ こうしたままで――
時間(とき)はふたりに流れて 一日がまた過ぎてゆく
きみの手のひらの温もり 握りしめて――
I Love You So Much
きみはぼくの胸元に その顔うずめながら
いつまでも抱かれている こうしたままで――
時間(とき)はふたりに優しく 一日がまた過ぎてゆく
きみの不安げな涙 包み込んで――
I Love You So Much


第、987話 ビバヤングクイズ! (2018.06.01)
マネージャーのボヨヨ〜ン「はい、本日は第***回平成ツチノコ隊チャンネル配信です」
-お暇なら、第、986話 またはそれ以前参照-
竹「そしてわたくし、『梅』でも『松』でもなく、竹之内竹太郎です。
ぼくとわたしの、ナウでグーな新コーナー、『ビバヤングクイズ!竹ちゃんの知る限り』。
優勝者には、5千円分の商品券と、中尾●エのブロマイドをプレゼント!
では問題です。『お正月』の歌詞で、正しい歌詞は次のうち何番でしょう」
平成ツチノコ隊メンバー「何故に、6月に『お正月』をチョイス???」
竹「1、『もういくつねると お祭りだ』2、『もういくつねると Oh my God!』
3、『もういくつねるとおしょうが――』
中村千春「はーい!3番」
竹「ブブー!3番は、『もういくつねると 和尚がドリアンパーティー』でした。
では、4『もういくつねるとおしょうが――』
大谷幸恵「はーい!4番」
竹「ブブー!4番は、『もういくつねると 和尚(♂)、がブラジャー姿で夜な夜な歩く』でした。
では、5『もういくつねるとおしょうが――』
岩永麻理奈「はーい!5番」
竹「ブブー!5番は、『もういくつねると 和尚がイノシシ丸かじり』でした。
では、6『もういくつねるとおしょうが――』
菅原真美子「はーい!6番」
竹「ブブー!6番は、『もういくつねると 和尚がダイビング・ヒップアタック』でした。
では、7『もういくつねるとお正月――』
二階堂幸恵「はーい!7番」
竹「ブブー!7番は、『もういくつねると お正月だったりして』でした。
では、8『もういくつねるとお正月――』
渋谷忍「はーい!8番」
竹「ブブー!8番は、『もういくつねると お正月にしてはなぁ』でした。
では、9『もういくつねるとお正月――』
カノぽっぽ「はーい!9番」
竹「ブブー!9番は、『もういくつねると お正月なんて俺には関係ねーんだ』でした。
全員不正解!!!正解は、3896番の、『もういくつねると お正月』でした。
5千円分の商品券と、●尾ミエのブロマイドは次回持ち越しです!!!
では、中●ミエの『片想●』を歌います。あなたの影に〜♪〜〜ひとりひとり〜♪。゜゛」
平成ツチノコ隊メンバー「やばい!レパートリー増えたぞ;;」
マネージャーのボヨヨ〜ン「ところで、カノぽっぽは花柄ファンタジーとお仕事しましたね」
カノぽっぽ「花柄ファンタジーの新曲、ク●エイションのカバーで『TOBA●CO ROAD』を、
改めて、カノぽっぽが詞を書かせていただきました」
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TOBAC●O ROAD (クリエ●ションのカバー)
歌手:花柄ファンタジー
歩道はホントは人の道 人の安全守って欲しい
なのに歩道は灰皿か 時には便器か 痰壺か
タバコの煙に要注意 子供も吸い込む 赤ちゃんだって
散歩楽しむワンちゃんも 副流煙吸いあの世逝き
我が物顔した喫煙者 天動説が日本のルール
歩道はホントは人の道 けれど日本は TOBACCO R●AD




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